バッテリー上がりでブースターケーブルの繋ぎ方

おはようございます。

車検の速太郎下松店です。

テニスの全米オープンにて錦織圭選手が決勝進出です!!
日本人初の決勝戦進出ということで盛り上がってますね。

海外でもマラソンマンとして大絶賛され
あとは決勝も強い精神力で100%出し切ってほしいですね。

バッテリーが上がった場合、ブースターケーブルはどうやって繋げばいいですか?と質問受けたので紹介します。

ブースターケーブルを利用してジャンピングスタートさせれば
一時的に電気を分けてもらえるのでエンジンを動かすことは可能です。

ブースターケーブルの繋ぎ方ですが
1.バッテリー上がりの車側のプラス
2.電気供給側のプラス
3.電気供給側のマイナス
4.バッテリー上がりの車側のマイナス

の順番に繋いでください。

きちんと繋がったことを確認し、電気供給側の車のエンジンを始動させ
バッテリー上がりの車のエンジンを始動させます。

エンジンがかかればブースターケーブルも繋いだ逆の順番に
バッテリーから外していただければOKです。

とりあえず走行することは可能となりますが
バッテリーの寿命などの可能性がありますので
早めに点検していただいてください。

もちろん、車検の速太郎下松店においても無料にてバッテリー点検
いつでも実施させていただいております。

車のことなら何でも
車検の速太郎下松店にご相談ください。

ぜひ、お待ちしております。